家出先は、ご近所さん。

女子高校生の家出詳細

 

高校生の頃、進路のことで父親ともめて、家出したことがありました。

 

 

もう絶対あんな家なんて戻らない!と、勢いよく駆け出したものの、家を飛び出したのが夜で雨だった為、自転車や電車なども使うことが出来なかったので、近所の幼馴染の家に忍び込んで、家の茶の間で一夜を過ごしました。

 

 

朝起きた時、私を見つけた幼馴染のびっくりした顔がわすれられません。

 

 

それから、2週間くらい、幼馴染の家で過ごしてから、自宅に戻った記憶があります。

 

 

 

 

 

 

家族の家出への対応とその結果

 

幼馴染の家のお母さんが、私が家にいると、母に連絡してくれたようです。

 

 

熱り冷めるまで家にいなさいと、幼馴染のお母さんに声をかけられた覚えがあります。

 

 

母は、お世話になるので、お米やらおかずなどを幼馴染の家に持って行ったそうです。

 

 

私がいない間に、怒った父を母は説得してくれていたようです。

なるべく早く見つけてあげましょう!

家出期間が長くなるほど、見つけることが難しくなるだけではありません。

家出先での環境に慣れてしまい、また、新しい人間関係ができたるため、見つけた後の対応も難しくなります。

捜索を急ぐ理由


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